elfqair
もうすっかり聞かなくなってしまった『下級生』で連想するのは、それこそ十人十色でしょう。私が言っているのはエルフのゲームのことです。

この作品が世に放たれた時代にリアルに花を咲かせていた方もあるでしょう。対してまったくチャンスがなくひたすら画面と向き合っていた事もあったと思います。当然ながら小生もそうなので安心してください。

そしてなんと絵師は門井亜矢が担当しているではないですか!しかしながらまだ技術が安定しておらず、インパクトに欠け存在であることは否定できません。けれども『下級生2』になるとそれは一変してます。ヒロインの設定もよい味を出していて、若いプレイヤーに手痛いトラウマを残した作品です。

作画が一緒の人が担当している『ボクの彼女はガテン系』にも触れたいと思います。前のような事前に知らされていないアクシデントを避けるために、あらかじめタイトルにこのゲームはどういった属性かを示しています。心の中で「オレの美咲を返せー!」と叫んでしまうか、むしろ喜んでしまうはあなた次第です。

また『ガテン系』シリーズの『麻呂の患者はガテン系』と異様な主人公のことは、野呂太郎のゲームミングブログにも書いてあるので読んでみてください。